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「生きる力」を育む文庫
あれもこれもの王さま
あれもこれもの王さまは、あれもこれも持っていましたが、それでも満足できません。
もっともっと、何でもかんでもほしいと思いました。
そして黄金も土地も花も鳥も手に入れたのですが、まだ満足できません。
もっともっと、もっとたくさんのものを手に入れなくては…そして変わり果てた世界を見た王さまは、やっと大切なことに気づいたのです。
読み終えたときに
心が満たされる・・・王さまの
「ほうぅ、なんともよいきぶん。ほうぅ、なんともしあわせじゃ!」
物のあふれた時代、子どもたちも王さまの気持ちがわかってもらえるでしょうか?
著者/訳者
エリアルド・フランサ/ふじい けいこ
出版社
新世研
定 価
1,680円
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はちうえはぼくにまかせて
アメリカでは夏休み
など長期休暇は家族みんなでバカンス!
という日本とちょっと違うけど。
トミーは長期休暇に出かける家庭の植木鉢を預かるアルバイトを始めます。
どんどん伸びるはちうえを一生懸命お世話して、トミーの心も成長していきます!
トミーのユニークな発想は共感できるはず!
「責任」「やりとげる」ということ、子どもながらに感じ取れるのではないでしょうか。父親と母親とのやり取りも、温かいものを感じます。親からの信頼で活き活きと働くトミー!!
働いて報酬を得る楽しさが伝わります。
子どもたちが、共感と親しみを持てる絵本です。
著 者
/
訳 者
ジーン・ジオン
/
もり ひさし
出版社
ペンギン社
定 価
1,260円
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もったいないばあさん
ずっと以前・・・子育てに没頭していた頃(^^)
子どもたちが、ジュースをこぼしたり
ご飯を残したり・・・
「もったいないおばけがくるぞー!」
「もったいないかいじゅう・・・ママゴン」
なんて言っていた記憶がよみがえりました。
本当にこの言葉が、日常生活を通して
子どもたちの心に届く絵本ではないでしょうか?
「もったいない」を国際語に!
「もったいない」という日本語を世界に向けて発信しましょう。
環境保護や資源の有効利用、そして平和のために・・・
というキャンペーン中だそうです。
そうですよね、世界中の人に
「もったいない」の心を持ってもらえたらいいですね!
著 者
真珠まりこ
出版社
講談社
定 価
1,575円
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おおきなき
その大きなりんごの木は、かわいいちびっこと仲良しでした。ちびっこは木が大好きでよく遊びました。
だから木もとてもうれしかったのです。
時は流れ、ちびっこは成長して大人になっていき、木に会いに来なくなります。
ある日、久しぶりにその子が木のところへやってきます。
木は昔のように遊んでおいきと言いますが、その子は言います。
「かいものが してみたい。だから おかねが ほしいんだ。 おこづかいを くれるかい。」
木は困りましたが、りんごの実をすべて与えます。
大人になったその子が木に言った
「木のぼりしているひまはない」・・・胸が痛みます。
それでも木は家を欲しがるその子に、その枝を与えます。
年老いたぼうやは船を欲しがり、木はついにその幹を与え、切り株になってしまいます・・・木は全てを失ってもなお、お互いの喜びの為に精一杯を与えようとします。
古ぼけた切り株に、年老いたその子が最後に腰掛ける姿は「それでいいの、ほんとにいいの?」涙が出ます。
与えることの意味を考えさせられます。無償で人を愛するということ。自分を考え、見詰め直す。
大人も『キュン』と胸をうたれる絵本です。
著者/訳者
シェル・シルヴァスタイン/ほんだ きんいちろう
出版社
篠崎書林
定 価
1,162円
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アンナの赤いオーバー
アンナのお母さんはアンナに新しいオーバーを仕立ててあげようと思うのですが、戦後の混乱でお金も物も十分にありません。それでも、家の装飾品とぶつぶつ交換を繰り返し、1年後にやっとオーバーが完成して、そのオーバー作りに携わった人たちもよんでみんなで、クリスマスを祝うことが出来ましたという話です。何もないところから、少しずつ出来上がってくる楽しさは絵を通して伝わってきます。糸ができ、生地ができ・・・という風にだんだんとオーバーに近づいていく課程にわくわく!大人の心も豊かにしてくれる作品です。
画像がないのが残念ですが、表紙の赤いオーバーを着て誇らしげなアンナの表情が印象的です。
著者/訳
/絵
ハリエット・ジーフェルト/松川真弓/アニタ・ローベル
出版社
評論社
定 価
1,365円
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たいせつなこと
マーガレット・ワイズ・ブラウンとカルデコット賞受賞画家のレナード・ワイスガードのコンビがおくる一冊。
日々、目にうつるものたちを新鮮なおどろきをもって自由にとらえたこの本は、1949年に最初に出版されて以来おおくの人々によみつがれています。
たいせつなことはなにかを、ゆっくりとおだやかな、詩のような口調でかたりかけてくるえほんです。
本当に大切なことはとてもシンプルなんだってことに気づきます。
最後に語りかける「あなたにとってたいせつなことは」「あなたがあなたであること」。
それは、とても大切なこと「自己肯定感」
あなたがあなたであるために、あなたがあなたらしく生きていくためにたいせつなこと、それは・・・
「お金と上手に付き合っていく力をつけることは、あなたらしく生きていく力になります」たいせつに伝えていきたいメッセージです。
著者/訳者
マーガレット・ワイズ・ブラウン/うちだややこ
出版社
フレーベル館
定 価
1,260円
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はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー
キャタピラつきの赤いトラクター「けいてぃー」のお話です。 街がすっかり雪に埋もれてしまいました。
さあ、けいてぃーの出番です!街のみんなのためにけてぃーが雪をかき分け、道を作っていきます。
力持ちでがんばりやの「じょせつしゃ けいてぃー」は、冬のある日、すべてが雪に埋まって、しんとした街の中を、ただひとりけいてぃーだけが働いていました。病人が出れば病院までの道をつくり、郵便をはこぶため、おまわりさんが出動するため、消防車が出動するため、けいてぃはひたすらゆきをかいて、走ります。だれも外に出ることができません。
途中ですっかり疲れてしまったけれど、けいてぃーは仕事を投げ出したりなんかしません「じぇおぽりす」で働くじょせつしゃ、けいてぃーのお話。
たくさん働いて、がんばったけいてぃーに、さいごは「おつかれさま」!人のために何かできるっていいよね。
さむ〜い冬に、ほんのりあったかくなれるお話です。
著者/訳者
バージニア・リ・バートン/いしい ももこ
出版社
福音館書店
定 価
1,260円
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いっぽんの鉛筆のむこうに
人間は鉛筆いっぽんすら自分ひとりではつくりだせない。
今では、どこのうちの引きだしの中にもころがっている鉛筆。
そのいっぽんの鉛筆をつくるためには、かぞえきれぬほど大勢の人が力をあわせている。
スリランカの鉱山・アメリカの山の中の木・メキシコのコンテナ・山形県の工場・そして一軒の文房具屋さんへ。
いっぽんの鉛筆のむこうに・・・何が見えますか?
著者
谷川俊太郎
出版社
福音館書店
定 価
1,365円
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ともだちや
森一番のさびしんぼう、キツネはともだちやさんをはじめることをおもいつきました。
いちじかんひゃくえんでともだちになってあげるのです。
ちょうちんもって、のぼりをたてて「えー、ともだちやです」友達をほしがっているひとを探して歩きます。
クマの食事に付き合って代金200円をもらいます。
そして次に呼ばれたのはオオカミ。 トランプをして遊ぶのですが、オオカミは代金を払ってはくれませんでも…それは?
ともだちってうれるのかな?かえるのかな。
著者
内田麟太郎
出版社
偕成社
定 価
1,050円
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あのお金で何が買えたか
Bubblue Fantasy
この絵本は「知る」ためのものです。十億円という金はいったいどのくらいの価値があるのか。
十億円あれば何が買えるのか。百億円・・・十兆円、百兆円だったらどうか。毎日毎晩新聞で目にし、ニュースで読み上げられるそういった数字を実感としてイメージできるようにという目的で、この絵本は制作されました。
この絵本の″あの金”とは公的資金で税金のこと。膨大で巨額の公的資金の額は想像できなかった。これらを具体的「シベリアトラを絶滅から救うための費用」・「世界中の子どもたちにワクチンを接種する費用」などに置き換えて説明しています。
そのお金でこんなにも世界中の困っている人たちを助けることが出来るんだよってことがとてもわかりやすく描かれています。
著者
村上 龍
出版社
小学館
定 価
1,575円
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からすのパンやさん
いずみがもりのカラスのパンやさん。
4羽の赤ちゃんが生まれて、おとうさん、おかあさんは大喜び!!でも、赤ちゃんのお世話に忙しく、パンやさんのお仕事はてんてこまい・・・。
少し大きくなった子どもたち。パンやのおとうさん、おかあさんは、子どもたちの意見を聞いて、おもしろくてすてきなパンをどっさりやきました。
とってもたくさん、楽しくおいしそうなパンがページいっぱいにあふれています。
かぞくってイイナー!ほほ笑みたくなる絵本です。
著者
かこさとし
出版社
偕成社
定 価
1,050円
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うたいましょうおどりましょう
今、おばあちゃんは病気です。
「かあさんのいす」も「びん」もからっぽにみえます。
どうしたら、おばあちゃんは前みたいに元気になって「びん」もいっぱいにできるかしら。
そこでローザは、ともだちとおばあちゃんのために楽団をつくろうとおもいました。
びんもいっぱいにできるかしら。
著者/訳者
ベラBウィリアムズ/佐野洋子
出版社
あかね書房
定 価
1,365円
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ほんとにほんとにほしいもの
もうすぐ、ローザのたんじょう日です。
こんどは、びんの中にたまったお金で、少女のほしいものを買ってくれることになりました。
ローザはかあさんと、まちへ買いものにでかけます。
ローラースケートでもない、ドレスでもバックでもない・・・
「お星さま、おしえてください わたしのほんとうにほしいもの」
著者/訳者
ベラBウィリアムズ/佐野洋子
出版社
あかね書房
定 価
1,365円
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かあさんのいす
ローザは、近所でいろんなお手伝いをして、大きなびんの中にお金をためています。
ウェイトレスをして一家をささえるかあさんのために、布張りの大きないすを買いたいのです。
ある時、おうちの火事でやけだされてしまいます・・・人生におけるリスクも考えさせられます。
★ おばあちゃん・かあさん・ローザの三人ぐらしの一家が、力をあわせて生きるようすをえがいた ロングセラー三部作です。 『かあさんのいす』、『ほんとにほんとにほしいもの』、『うたいましょう おどりましょう』
著者/訳者
ベラBウィリアムズ/佐野洋子
出版社
あかね書房
定 価
1,427円
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お金とじょうずにつきあう本
おこづかいをもらったり、買いものをしたり、子どもがじょうずにお金をつかうには、お金にかんする知識が必要です。
労働と賃金の関係、値段と価値について、お金では買えないものについてなど、
子どもが将来ほんとうに豊かな生活をおくるために知っておいてほしいことを、
イラストと「おはなし」「しらべてみよう」「やってみよう」の3ステップでわかりやすく解説してあります。
著者/訳者
L・ジャフェ、L・サン=マイク / 永田 千奈
出版社
晶文社
定 価
1,260円
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歯みがきつくって億万長者
十二歳の男の子が手作りの歯みがきを売りだして、あっというまに億万長者になったなんて信じられる?
でも、本当のこと! だって、あたしもウーンと手伝ったんだもの。
天才的なアイディア少年の、ユーモラスなサクセス・ストーリー。いつのまにか、経済のしくみがやさしくわかります。
小学中・上級向
著者/訳者
ジーン・メリル / 岡本さゆり
出版社
偕成社
定 価
1,365円
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ペレのあたらしいふく
ペレは自分の子羊を飼っている男の子ですが、大きくなるにしたがってだんだん服が小さくなってきてしまいました。そこで自分の羊の毛で服を作ろうと考えました。
新しい服一つを作るのにさえ、いろんな人の力(羊の毛を刈り、糸を紡ぎ、染め、布に織り、仕立てる)が必要です。
一つの素材(羊毛)が、様々な人の手をへて、一着の服になるという「生産」の流れについて学ぶのにも役立つ絵本だと思います。 また、助けてあげることによって、助けてももらえる。
無償で服がもらえるわけではないというところも、たいへん意味があると思います。
著者/訳者
エルサ・ベルコフ/おのでらゆり
出版社
福音館書店
定 価
1,155円
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パンやのくまさん
何も事件は起きないけれど、そこには確かにパン屋さんの生活があります。
朝からきちんと起きて、紅茶を飲みながらオーブンに火を入れ、生地をこね、朝ごはん。
お客さんはたくさん来ます。車で売りにも行きます。お誕生日のケーキも配達します。小さな子にはアメをあげます。
一日の終わりにはお金を数え、ごはんを食べて、眠りにつきます。パン屋のくまさんの労働と対価が丁寧に書かれていて、読むといつも幸せな気分になります。
健やかな労働観を育くむこのシリーズには他にも
「うえきやのくまさん」
「ゆうびんやのくまさん」
があります。
著者/訳者
フィービトセルビ・ボージントン/まさきるりこ
出版社
福音館書店
定 価
945円
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フリータ・ニートになる前に読む本
「フリーター・ニート問題」に関する、高校現場からのはじめての情報発信書籍です。
著者はこの10年間、「働くことの意義」について、高校で出張授業を行ってきました。高校生に「働くこと」について話すことは難しいものです。
「脳科学」「心理学」「フリーター問題」「お金の問題」などをミックスし、興味深く「働くことの意義」を学べるように書かれています。
つまりこの本は現場から生まれたものです。教師から圧倒的な支持を受ける理由はそこにあります。
■こんな人に読んでもらいたい
1)将来の目標がまだ定まっていない中・高校生
2)キャリア教育に携わる教育関係者
3)子どもの将来が心配なお父さん・お母さん
4)その他、自己啓発に興味関心のあるみなさん
現実から考える!!生きていくことに真剣に名って欲しいと考える本です。
著者
鳥居 徹也
出版社
三笠書房
定 価
787円
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14歳からの仕事道
受験を来年に控え、大人と子どもの境界で不安定な中、未来や将来を漠然と考えなくてはいけない「14歳」に向けて、「仕事って何?」を語りかける本。
仕事の紹介ではなく、「働くってどういうことか」を中心に、現実的な細かいことも精神的な大まかな考えも書かれているので、読んで納得のいくことが多いのではないでしょうか。
実際に働きながら、仕事に迷ったり、自信がもてなかったり、働くことに戸惑いを感じている「14歳」を過ぎたすべての人に!少し力をぬいて楽に生きて行けそうな本。
勉強・・・とりあえずちゃんとやっておこうかな(^^)という気持ちになる!訳のわからない現実に立ち向かうために!!
仕事道を歩んでいくには、真面目さだけでも気楽さだけでもなく、その両方を自分の中に持って生きようとすること!
『ちゃんといいかげんに生きる』ことが大切(^^)
いいかげんだけではダメなんです。ちゃんとだけでも苦しいんです。このバランスが楽しめたらいいですね♪
著者
玄田有史
出版社
理論社
定 価
1,260円
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あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書
目 次
第1章 法律と権利
第2章 あなたと他の人々
第3章 あなた自身の経済
第4章 コミューン
第5章 私たちの社会保障
スウェーデンの中学2年生の教科書を訳した本です。
13歳から年齢とともに増大する法律的権利と義務(かなり具体的に、踏み込んだ内容)、消費者としての基礎知識、コミューンの行政と住民の役割、社会保障制度とその内容が、豊富で生き生きとしたエピソードを通して解説されています。
現時点でのスウェーデンの社会で生活していくために、どのようなルールや考え方、行動の仕方、そしてその課題や問題点はどんなものであるのかがはっきり書かれています。
そして、そのルールや考え方、行動の仕方を、“あなたはどう思うか”、“あなたはどうするのか”が最も重要「あなた自身の社会だから自分たちで社会を変えられるんだよ」と書いてあります。
皇太子殿下が朗読された、ドロシー・ロー・ノルトの詩『子ども』が収録。
この本を読み進めていき、ふとこの詩に出会ったときに胸が熱くなるはずです!
著者
川上 邦夫
出版社
新評論
定 価
2,310円
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金銭教育のすすめ
◆前座
(落語の歴史・落語のしぐさ・落語のネタ・寄席の風景)
◆真打
桂文福のマネー落語―うっかり父さんしっかり母さん
(こばなし三連発・今から送る・どっちが大事・借りた相手
100円貸して ほか)
◆大喜利
おとなの人へ―金銭教育15の指導アイデア
この本は、「金銭感覚を養い、ものやお金を大切にして資源の無駄使いを避ける態度を身につける」ことを伝えています。
お金にふりまわされずに、けじめのある生活をする人間になるためには金銭に対する健全な感覚を養っていかなければなりません。
そしてものやお金を無駄にしないのはもちろん、自分だけでなく、他の人々や社会の為にお金を使うことは、惜しまないようにしなければいけません!
このようなことを、落語の台本を読んで楽しみながら学んでいってください!
そして、この落語を、お友達や家族の人に聞かせてあげてください(^^)
大切なお金との正しいつきあい方を、マネー落語の台本を読みながら楽しく、面白く学ぶ。
理屈抜きに楽しめるお金の話が満載の、「日本型金銭教育」のヒントがいっぱいつまった本です。
編集
武長脩行 こどもくらぶ
出版社
今人舎
定 価
1260円
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かき氷の魔法
「世界一短いサクセスストーリー」とサブタイトルにあるように、これは起業家の“もうけ”のしくみ、原価を含めた経済を学べる物語です。
子どもにもしっかり伝わるストーリーになっています。
小さなビジネスを起こす過程で、実践から気づいて欲しい大切なことが込めてあります。
●挑戦することの大切さ
●信用を得ることの大切さ
●自力で稼ぐことの楽しさ
また、物の値段の決まり方などにもつなげて読んであげたい、そして『コスト意識』に気づけたら素晴らしいことだと思います。
どれも大切なことばかり!!
みじかいで、ストーリーの中に上手く伝えられるのではないでしょうか。
著者
藤井 孝一
出版社
幻冬舎
定 価
1,365円
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金銭教育
【目次】
小遣い―マネー・マネジメント教育(初級編/上級編)/子育てと起業家教育/二世教育の実例/子供にお金をどう渡すか/お金に賢くなるために/リスクとつき合う法/日本人のお金感覚/節約とケチ/寄付とボランティア
国際投資コンサルタントで、資産家の二世教育の第一人者である著者が、主に欧米の資産家の金銭教育に学びながら、一般人にも通じる子どものためのマネー・マネジメントのノウハウを述べています。
小遣いの与え方から、起業家教育、投資の心構え、ボランティア活動までと幅広く触れてあります。
「気育て・子育て・金育て」親子そして祖父母にも読んで欲しいおすすめの1冊です。
お金のことを教えることは、社会を教えること、人生をいかに生きるかにもつながる大切なテーマで、「自立と自律」のための教育といえます。
お金から学べることはたくさんあります。
著者
榊原節子
出版社
総合法令
定 価
1,785円
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お金のしつけが子を育てる
遊ぶ金欲しさに他人を襲い、小遣い稼ぎのために体を売る子どもたち。
“お金中心”の消費社会でターゲットにされる子どもたちに、バランスよい金銭感覚を身につけさせるにはどうすればよいか。
お金では買えない大切なものをどう教えるか…。
現代の子育ては「お金のしつけ」からはじまるといえます。
序 なぜ、親も学校も“お金の教育”ができないのか
1 お金万能の世の中で“心”を失う子どもたち
2 お金の“魔性”をどこまで知っていますか
3 「知育」よりも大事な学校での「自育」とは
4 「お金のしつけ」は“人になる”ための第一歩
5 お金に振り回されない生き方を求めて
著者
長谷川 孝
出版社
河出書房新社
定 価
700円
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お金は木にならない
三歳の幼児から大学生までの子どもを対象に、親がお金のあつかいかたの基本を教えられる本。
「負債」「抵当」などといった専門用語も、銀行口座の開設のしかたも、株の買いかたも説明。
おこづかいのあげ方、予算の立て方、たすけあいの寄付について。なににもましてこの本は、親が子どもたちに、お金では買えないすばらしい贈り物―「自助自立の心」をプレゼントする助けとなる。
【目次】
はじめに―お子さんを「お金オンチ」にしてはなりません
お金についての性格テストを親子でしましょう
お子さんに「お金の管理」の基本を教えましょう
何歳ごろからおこづかいをあげますか
お子さんの「予算づくり」をてつだってあげましょう
お子さんを銀行や郵便局につれていきましょう
毎日の生活のなかで、お金の実地教育をしましょう
チップと税金をお子さんに教えましょう
ティーンエージャーに教えるお金管理
著者
ニール・S・ゴドフリー
出版社
東洋経済新報社
定 価
1,575円
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あなたの子供を多重債務者にしないために
第1章 「他人と比較することの無意味さ」を教える
第2章 「サラ金の怖さ」をCMから教える
第3章 ファミレスで「予算範囲」を学ばせる
第4章 タバコ銭をせびる大人、マック代をせびる子供
第5章 「友達におごる」のはいいことか?
第6章 子供が「カツあげ」に遭っている場合の対処法
第7章 「商品は返品が利く」ことを学ばせる
第8章 「銀行・証券」との付き合い方を教える
銀行、証券会社との付き合い方からお金のしくみまで―毎日の生活から学ぶ、究極のお金教育の決定版です。お金と消費について、大人も得るところがあるのでは?
著者
横田 濱夫
出版社
角川書店
定 価
600円
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ただいま準備中です
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